児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

CSECジャパンフォーラム2010 児童ポルノ法改正を求めるシンポジウム “子どもを守りたい!” 〜子どもの買春、ポルノ、性的搾取のない明日へ〜

 チラシを配れと言われてたくさんもらいました。
 「単純所持罪作ろう!おーっ」というシュプレキコールで締めくくれば盛り上がるでしょう。
 奥村も行って「そんな新しい罪ばっかり作っても取締が追いつかないからあまり変わらないぞ〜」ってつぶやいてます。

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CSECジャパンフォーラム2010 児童ポルノ法改正を求めるシンポジウム “子どもを守りたい!” 〜子どもの買春、ポルノ、性的搾取のない明日へ〜
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子どもポルノ」は、子どもへの虐待であり、子どもの権利を侵害するものです。

日本は、「子どもポルノ」の世界一の生産国として国際的に批判を受けています。 日本で大量の「子どもポルノ」が生産され、日本から世界に「子どもポルノ」を流し続けています。

子どもポルノが生産される」ということは、子どもが被写体とされ性虐待の被害 に遭うことを意味します。「子どもポルノを流し続ける」ということは、被害者となった子どもが、その後もずっと精神的・身体的苦痛を受け続けることにつながる ことを意味します。そして、子どもポルノの氾濫をくいとめないということは、子どもへの虐待を容認する社会を、私たちが受け入れていることを意味します。

CSECジャパンフォーラムでは、この現状から子どもたちを守り、子どもたちの権利 と安全で健やかな暮らしがまもられるように、「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律」(児ポ法)の強化を求め、法改正に向けたシンポジウムを行ないます。有識者NGOで活動する方々と法律改正について学び、 現状を知り、市民からの声を発信していきましょう!ぜひご参加ください。


【日時】2010年5月30日(日) 14:00〜17:00 (開場13:30)

【会場】JICA横浜4階セミナールーム“かもめ”
<アクセス>JR/横浜市営地下鉄 関内駅もしくは桜木町駅
        から徒歩15分
        みなとみらい線 馬車道駅より徒歩10分
                  みなとみらい駅より徒歩12分
<地図>http://www.jica.go.jp/yokohama/office/access.html

【プログラム】
14:00 開演

14:05 シンポジウム
     “実現!児ポ法改正―子どもを守りたい!!”
    
パネリスト 中里見 博 氏(福島大学 准教授)
        藤原 志帆子 氏(NPO法人ポラリスジャパン 代表)
        百瀬 圭吾(CSECジャパンフォーラム実行委員長)
    
     コーディネーター:森田 明彦 氏(尚絅学院大学 教授)

15:35 休憩

15:50 会場からの質疑応答

16:50 閉演

***CSECジャパンフォーラムとは***

世界中いたるところでCSEC(シーセック:Commercial Sexual Exploitation of Children「子どもの商業的性的搾取」の意)の被害に遭っている、子どもたちの問題に取り組む様々な団体や個人が情報共有し、協力するために有志によって設立されたゆるやかなネットワークです。


【お申し込み/お問い合わせ】
CSECジャパンフォーラム実行委員会 事務局
〒231-0015 横浜市中区尾上町3-39 尾上町ビル9階
横浜AIDS市民活動センター内
Tel:050-1445-6947 Fax:020-4624-7480
E-Mail: info@no-csec.net