児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

法曹時報2004.2「わいせつ画像データを記憶,蔵置させたいわゆるパソコンネットのホストコンピュータのハードディスクと刑法175条のわいせつ物・・・」

山口雅高判事
児童ポルノの大阪高裁H15.9.18には言及されていない。

論題 刑事関係 1.わいせつな画像データを記憶、蔵置させたいわゆるパソコンネットのホストコンピュータのハードディスクと刑法175条のわいせつ物 2.刑法175条にいうわいせつ物を「公然と陳列した」の意義 3.いわゆるパソコンネットのホストコンピュータのハードディスクにわいせつな画像データを記憶、蔵置させる行為と刑法175条にいうわいせつ物の公然陳列(平成13。7.16最高裁第三小法廷決定) (最高裁判所判例解説--平成13年6,7,12月分,平成14年7月分)

請求記号 Z2-95
雑誌名 法曹時報
出版者・編者 法曹会
巻号・年月日 56(2) [2004.2]
ページ 485〜510

ISSN 0023-9453
本文の言語コード jpn: 日本語
キーワード 6月分 ; 7月分
記事種別コード 4: 特集 ; 8: 判例研究
雑誌記事ID 537449604