児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

マルウエアの摘発事例

 ウイルスの頒布行為をどう評価するんでしょうか?

有害ソフトで高3、100万円稼ぐ=群馬2008.10.11 読売新聞社
 少年は調べに、「初めは、ソフトが実際に使えるか確かめるだけだったが、闇サイトで個人情報が高額で売れるとわかり、販売するようになった」と供述しているという。県警が押収したパソコンからは、使用目的で保存されたウイルスやスパイウエアなど計3000個が見つかった。