児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2008-10-13から1日間の記事一覧

密輸:大麻、児童ポルノで男を起訴 /千葉

この事件の児童ポルノ輸入は関税法違反。目的を問わず最高7年。 児童ポルノ輸入罪は児童ポルノ法7条2項・5項ですが、所定の目的がないと処罰できません。しかも、所定の目的がある場合の法定刑が最高5年。 児童ポルノの保護法益を考えると、拡散する目…

法律とは一般的抽象的法規範である

って知りませんか?立法府の人は。 形は国が決める? こんにゃくゼリー 自民、議員立法へ 消費者行政迷走 http://news.nifty.com/cs/headline/detail/sankei-m20081011034/1.htm そのためか、この日の会合では厚生労働省側が「製造中止や回収させる法制度は…

マルウエアの摘発事例

ウイルスの頒布行為をどう評価するんでしょうか? 有害ソフトで高3、100万円稼ぐ=群馬2008.10.11 読売新聞社 少年は調べに、「初めは、ソフトが実際に使えるか確かめるだけだったが、闇サイトで個人情報が高額で売れるとわかり、販売するようになった」…