児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2011-10-21から1日間の記事一覧

わいせつ図画陳列罪がもっぱら個人的法益を保護するものであるとの主張は独自の見解であり採用できない(某高裁)

アダルトビデオにおける性差別と人権侵害の実態及び法的救済策の比較法研究 / 中里見博,福島大学. -- [中里見博], 2001-2002 とか 性暴力としてのポルノグラフィ--ポルノ被害を可視化する (性教育実践2010) / 中里見 博 Sexuality. (45) (増刊) [2010.4] と…

13歳との援助交際で、地元弁護士に自首を勧められて、単身地元警察に「自首」したら、自首として受理されず、後日逮捕された事例

報道では「出頭」とされていました。 こうなるとどうしようもないですね。 罰金や執行猶予事案の場合、報道と懲戒が最大の制裁ですから、逮捕されてから自首の成否を争ってもしょうがない。 自首は任意的減軽事由ですが、一定の要件があります。 弁護士から…

平成23年上半期の「インターネット・ホットラインセンター」の運用状況について

削除義務の根拠と内容と発生事由がわかりませんので、削除しろと言われてもねえ。 無理矢理、投稿者との共謀だとか幇助だとか正犯だとか、曖昧な理屈で牢屋に放り込むのではなくて、 こういうのは法律で決めた方がいいんですよ。 http://www.npa.go.jp/cyber…