児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

埼玉県警察が世界的な児童ポルノ事件を摘発し、たいへんうれしく思う。」

 世界的な事件が、略式罰金で終わりましたけどね。

http://www.police.pref.saitama.lg.jp/kouaniinkai/20gidai/20-11gidai.htm
冒頭、委員長から「埼玉県警察が世界的な児童ポルノ事件を摘発し、たいへんうれしく思う。」旨の発言がなされた。

(6)  児童ポルノ禁止法違反事件の検挙について
 警察本部から、生活安全部少年捜査課では、インターネットのファイル交換ソフト(eMule)により児童ポルノの動画を海外のユーザーに提供する目的で、児童ポルノを所持していた被疑者3人を児童ポルノ禁止法違反により通常逮捕した旨の報告がなされた。