伊丹に相次ぐ管制トラブル、構造上の原因か

 RW32Lに降りると、RW32Rを横切ってゲートに向かうというのは元々の構造です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090724-00000063-yom-soci
伊丹空港の場合は基本的に、距離の長いB滑走路は大型機、短いA滑走路は小型機と分けて運用しているため、2本の滑走路で離着陸の両方が行われている。この結果、B滑走路に着陸した航空機は、A滑走路の離着陸機の双方に注意を払う必要がある。

あまり復唱励行させると、

管制塔「RW32R手前で止まれ」
飛行機「RW32R手前で止まる」
管制塔「RW32R手前で止まる件了解!」
飛行機「RW32R手前で止まる件了解の件了解」

になって、面倒です。