児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

保護者の被害届が端緒となった事案

 親はカンカンに怒ってるものです。
  3/上旬 被疑事実
  3/21 被害届
  11/10 逮捕

http://sankei.jp.msn.com/region/chubu/nagano/081111/ngn0811110325003-n1.htm
調べでは、容疑者は今年3月上旬ごろ、安曇野市内のホテルで、携帯電話サイトの掲示板で知り合った、中信地方の当時、中学2年の女子生徒2人=いずれも14歳=に18歳未満と知りながら、1人につき現金2万円を渡す約束をして、わいせつな行為をした疑い。女子生徒の家族から3月21日、同署に被害届が出されていた。

http://sbc21.co.jp/news/index.cgi?page=seventop&date=20081110&id=0140640&action=details
女子中学生2人が携帯電話の掲示板サイトに「メル友募集」などと書き込んだところ、容疑者が合わせて4万円を渡す約束で行為を持ちかけたということです。
容疑者は2人と会ったことは認めているものの、買春については否認しているということです。

http://www.rab.co.jp/nnn/news884602.html
容疑者は女子中学生が書き込みをしていた携帯電話の援助交際募集サイトを通じて連絡を取り、女子生徒が会う約束を持ちかけてもう1人の生徒を連れてきたという。容疑者は容疑を認めている。[ 11/10 20:49 テレビ信州]