児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

児童ポルノ組織の手がかり求め、少女の写真公開

日本でも、制服・校章が写っている場合には、被害児童を特定していくようです。

http://www.cnn.co.jp/usa/CNN200504280003.html
刑事によると、インターネット上で発見される児童ポルノ画像から、被害児童の身元が特定されるのは、わずか1%に過ぎない。これまでに約5万人分の画像から、身元が判明した子供は500人以下という。

http://www.cnn.com/2005/US/04/27/internet.child.porn/index.html
Police hope photo of possible witness leads to child porn victim

そもそも児童ポルノ法というのは、この思想で出来ています。

金髪の少女が「非常に危険な状態にある」と判断し、虐待を目撃した可能性のある黒髪少女の写真を公開することにしたという。

 それを日本じゃ、保護じゃなくて、補導してしまうんですよね。