児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2020-03-03から1日間の記事一覧

sexting事案でタナー法は使わない~先を見通す捜査弁護術 犯罪類型別編

タナー法の問題は、販売提供とか所持で、児童との接点がない場合です。 sextingの製造事案というのは、児童側から発覚するので、タナー法を使わなくても、年齢は判っています。 「17歳なんだから17歳に見えるよなあ」と自白させれば終わり。 「5児童を被害者…