児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2014-06-26から1日間の記事一覧

改正児童ポルノ法で水着写真は児童ポルノか?

頻繁に電話相談されて、無料で弁護士から「水着なら大丈夫」だという言質を取ろうとしているのが見え見えです。 結論としての水着の3号ポルノもありますので、現物判断になります。 児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関…

(sexting・自画撮)依頼者単独正犯説(豊中簡裁H21.6.25)

豊中簡裁で児童正犯説を唱えたんですが、量刑理由で一蹴されています。 H24神戸地裁、H26広島高裁で採用されるに至っています。 豊中簡裁H21.6.25 (量刑の理由) 弁護人は,本件につき,被害児童がいわゆる児童ポルノ法7条1項,2項の正犯であり,被告人は…