児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2013-10-09から1日間の記事一覧

リベンジポルノの処罰に使えそうな文献

浦田検事「盗撮と名誉毀損罪」警察公論2003.2島田聡一郎「インターネット上に専用掲示板を開設し、いわゆるアイドル・コラージュの投稿を呼びかけた者が、名誉棄損罪の共同正犯とされた事例」刑事法ジャーナル 2007 第9号木村光代「盗撮と名誉毀損罪」現代刑…

リベンジポルノの判例・裁判例

名誉毀損罪の守備範囲をプライバシー侵害に広げて対応しています。 名誉毀損罪の公判請求事件の1/3くらいは「かつて交際相手」に対する画像公開事案です。悪質なので略式(罰金)にはならなくて、さらに初犯でも実刑になることがあります。 大阪高裁H20.1…

リベンジポルノ Revenge pornについての表向きのコメント

世間受けを考えると 名訴毀損罪の守備範囲について、プライバシーを除くと考えていて、死者の保護は弱いと考えている刑法の立場としては、死後のリベンジポルノは刑法では全く保護されていない。時代遅れだ。刑法の改正が必要だ と言った方が、批判を受けな…

2013年10月09日のツイート

@okumuraosaka: ネット上で「死ね」書き込みは、「殺害予告」に当たらない?微妙な表現の差が判決を左右(2/2) | ビジネスジャーナル URL2013-10-09 23:14:03 via Tweet Button @okumuraosaka: 青少年条例違反の自首の裁判例は1件あって、奥村事件で、逮捕…