児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2012-10-14から1日間の記事一覧

被告を被告人とする集団強姦未遂被告事件において原告が申し立てた刑事損害賠償命令事件が民事訴訟手続に移行した事件であり,原告が被った治療費,休業損害,慰謝料等の損害合計金1212万9500円及びこれに対する不法行為日である平成21年5月31日から支払済みまで民法所定の年5分の割合による遅延損害金の支払を不法行為に基づき求めた事案で、222万5000円が認容された事例(東京地裁H24.4.27)

出典 ウエストロー・ジャパン主文 1 被告は,原告に対し,222万5000円及びこれに対する平成21年5月31日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。 2 原告のその余の請求を棄却する。 3 訴訟費用は,これを7分し,その6を原告の負担…

強制わいせつ罪(176条後段)と3項製造罪で懲役2年4月の実刑となった事案(富山地裁H24.10.11)

6歳への3項製造罪は問題多いですね。6歳の上半身裸が一般人基準で、「性欲を興奮させ又は刺激するもの」と言えるのかという点。こっちも強制わいせつ罪(176条後段)でいいんじゃないかという点。「姿態とらせ」は身体検査なので、一部適法じゃないのかと…