児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2012-07-07から1日間の記事一覧

裁判員対象性犯罪事件の起訴率低下

http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20120521#1337551845 で指摘したことです。 公的な資料でも確認されました。 http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/boryoku/siryo/bo66-2-2.pdf 文書名 _bo66-2-2.jpg

非親告罪化

非親告罪ばっかり扱っているので、被害者がそれでいいのなら、別にいいんじゃないかと思います。 http://www.gender.go.jp/danjo-kaigi/boryoku/siryo/bo66-1.pdf ? 検討内容 ア 非親告罪化 強姦罪は親告罪であり、その理由は、犯罪の性質上、訴追することに…

ティーンのセクスティングが日常化普遍化しつつある

アメリカでは、撮って送った児童が処罰されるようです。児童保護法なのに。 日本の判例では、奥村弁護人が、「アメリカでは、撮って送った児童が処罰される」と法廷で主張した結果、児童ポルノの個人的法益性が徹底していますので、送らせた方が製造罪になっ…