児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2012-04-30から1日間の記事一覧

なぜ、略式命令が出ると、罰金を即納するのか?

実務上、罰金を即日納付すれば釈放するという運用になっていますが、根拠規定を捜してみました。 高校教諭 罰金20万円=長野 佐久区検は25日、容疑者(36)(東御市新屋)を東御市青少年健全育成条例違反で佐久簡裁に略式起訴した。簡裁は同日、罰金2…

少女ら被害 昨年摘発 福祉犯罪9人増の43人=静岡

被害児童を処罰するというのは不合理ですが、処罰するとすれば、公然陳列目的で撮影すると、最近の判例だと、公然陳列罪+5項製造罪が併合罪になるので、最高7年6月になります。少年なので起訴されることはないと思いますが、重い非行事実です。 [焦点]…