児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2006-06-11から1日間の記事一覧

国選弁護に初の報酬基準 事件軽重、公判回数で算定

国選弁護は受けないのですが、算定方法は私選弁護の委任契約書にも、参考にすべき点があるかもしれません。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060611-00000012-kyodo-soci 被告の国選弁護人は最低5万円、公判1回7000−9000円で、新設される捜査…

年齢不知の微妙な主張2件

立て続けに同様な捜査弁護2件。 当初被害児童が18・19と詐称していて、性交等の直前・直後に児童であると告げられたという微妙な事例。 事実関係はともかく 児童であると知っていました。 児童であっても構わないと思っていた という調書を取られると、…

被告人が主体となる場合

最近の控訴趣意書でも、 被告人が主体の場合は「淫行させる」にあたらない という控訴理由が散見されます。 被告人が主体でも「淫行させる」にあたるというのがH10の判例です。 控訴審弁護人がよく調べないで書いてるんでしょうね。思いつきで。 それと量刑不…

[児童ポルノ・児童買春]子どもを犯罪の被害から守る条例違反罪(奈良簡裁H17)

閲覧しましたが、この記事だけじゃ、事件特定不完全だとか。 1件しかないはずなのにどういう検索システムなのか。 児童ポルノ所持、罰金5万円命令 簡裁、23歳の男に /奈良県 2005.12.20 大阪地方版/奈良 28頁 奈良全県 (全137字) 児童ポルノのDVDを…