児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

ノーパン喫茶の歴史 大阪府警の見解

 古本屋で買ってきた

大阪府警察40周年の記録P330
ノーパン喫茶対策
いわゆるノーパン喫茶は、昭和55年4月に福岡、同年6月17日に京都、続いて同年9月初めころ府下寝屋川市に出現して以来、府下一円に遷延し、翌年5月初めには156店に達し最盛となった。当初はウエイトレスの服装が特異であるという程度のものであった
が、爆発的な増加をみるに及んで、各店が競ってウエイトレスをバタフライあるいは前張りだけの裸同然の姿態にして、ウエイトレスに客と一緒にゴーゴーダンスをさせたり、ウエイトレスの着用しているパンティを競売し、落札した客にパンティを脱がさせる、また、この際にバストに触れさせたり、客の頬にキスをさせる、ウエイトレスの着ている紙製ブラウスにマジックインキで客に落書きさせるなど、風俗営業等取締法の接待に当たるた行為をさせるところが現れはじめた。
そこで当府警察は、警察庁:、検察庁と協議の上、全国初の風俗営業等取締法を適用した特別取締りを実施し、昭和56年末までに25店にまで減少させた。