児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2013-02-08から1日間の記事一覧

虚偽広告の罪(軽犯罪法1条34号)

虚偽広告罪の時効はどこから起算したんでしょう? http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130208-00000505-san-soci このペニーオークションサイトは、高値を自動で更新するプログラムが組み込まれるなどして、実際には落札できない仕組みになっていた。しか…

3項製造罪の罪となるべき事実に「姿態をとらせ」を書き忘れた理由不備の判決で実刑にしている事例

形式ミスですが、控訴して指摘すれば、法定通算が稼げますので、弁護人は判決謄本を取って、チェックしてあげて下さい 判例としては東京高裁H17.12.26とか名古屋高裁H23.5.11を挙げておけば十分です。 知らぬが仏というわけですが、最近でも見かけます。実刑…

「添い寝やハグ(抱擁)、マッサージ」は「特殊の遊興的接客業における業務」として労働基準法違反で逮捕された事例

http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20120915#1347244892 http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20110518#1305697778 とかで検討しましたが。ノーパンウエイトレスの通達で運用されているようです。 http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S29/S29F04101000013.ht…