児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2017-08-09から1日間の記事一覧

法務省刑事局長「刑法の一部を改正する法律」の施行について(依命通達)h29.6.26

法務省でもらってきた。 法務省の解釈付き。 報道されてた「被害者への配慮」というのは数行だけ。 法務省刑制第121号(例規) 平成29年6月26日 法務省刑事局長(公印省略) 「刑法の一部を改正する法律」の施行について(依命通達) 第193回国会において成…

スパッツの股間部分にペットボトルなどを入れた状態で、近くにいた女子中学生2人に下半身を見せつけた行為を「卑わい行為」として逮捕した事例

強制わいせつ罪のわいせつの定義によっては、こういう行為も強制わいせつ罪になるかもしれません。 https://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/349446/ 福岡県迷惑行為防止条例違反(卑わいな言動)容疑で書類送検した。 容疑は、5月8日、福岡…

14歳との(淫行+製造)×10回くらい・訴額400万円→80万円で訴訟上の和解

刑事事件は執行猶予付きの懲役刑。慰謝の措置なし。 事実関係は刑事事件で確定しているので、被告の主張立証は、金銭評価についての裁判例のみ。 捜査・公判段階では150万円での示談を提案しましたが、弁護士に相談の上で拒絶とのこと。 漏れ伝わるところで…