児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2021-11-20から1日間の記事一覧

児童ポルノ購入の単純所持事案を起訴猶予へ

① 年齢認識については、黙秘(「弁護士と相談してからにして下さい」とか)してもらって ② 他に年齢情報が出てないことを確認して(出ていても東京地裁判決なんかを持って来て減殺) ③ 警察が使っているタナー判定表を持って来て、第二次成長が出ていること…