児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2018-12-27から1日間の記事一覧

 被害者は,一連の被害状況を具体的に供述している上,その内容に不自然,不合理な点はない・・・捜査段階から一貫した供述をしていることからすると,被害者の証言が記憶違いによるものとは考え難い。また,嘘をつくような事情も認められない。よって,被害者の供述は信用できる。 これに対して,被告人は,・・との発言はしていないなど不自然さが否めないものである。また,自身の記憶について,・・犯行状況に関する供述にはあいまいな点が多い上に,被告人が上記状況について供述をしたのは,少なくとも本件から3か月以上経過した後であるこ

事実認定を争うと、こういう感じで否定されます。 裁判年月日 平成30年10月 1日 裁判所名 甲府地裁 裁判区分 判決 事件番号 平30(わ)100号 ・ 平30(わ)141号 ・ 平30(わ)196号 ・ 平30(わ)253号 事件名 強制わいせつ致傷、強制…