児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2016-09-08から1日間の記事一覧

13歳未満への性交類似行為につき児童淫行罪を起訴した事例(水戸地裁)

13未満には性的同意能力がないので、児童が被告人に淫行した(=被告人が児童に淫行させた)とは言えないので、児童淫行罪は成立しないと思います。これで児童淫行罪認めると、性交類似行為の強制わいせつ罪(176条後段)とか強姦罪(177条後段)は全部児童…

2016年09月08日のツイート

@okumuraosaka: RT @motoken_tw: .@19720505 @ikedanob @Sankei_news 現在の国籍法の規定は、日本維新の会の何も勉強してない幹事長が想像もつかない知識を集めて、あらゆる場合を想定して考えられたものなんですよ。単なるパフォーマンスで改正を口にしても…