児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2014-12-27から1日間の記事一覧

脱衣場盗撮が児童ポルノ製造と迷惑条例違反として逮捕された事例

このところ、京都府警が改正法の条文解釈をググっていましたので、予想できました。 「女子生徒十数人の姿が撮影されていた。うち2人を特定できた」というのは、画像を女子生徒に見せて回るんでしょうかね。年齢の要件があるので、児童ポルノ罪は被害児童の…

栃木県子どもを犯罪の被害から守る条例の改正

立入調査とかの規定も削除されました 国法とか違う目的・趣旨を謳っていたはずですが。 http://www.pref.tochigi.lg.jp/keisatu/seikatu/protectkids.html 平成26年10月15日、「栃木県子どもを犯罪の被害から守る条例」が一部改正されました。 改正の概要 児…

2014年12月27日のツイート

@okumuraosaka: 勾留取り消しを求めていた男性被告が10月14日朝、勾留を巡る不服申し立てを取り下げるとの書面を看守部長に渡した被告の書面、看守が放置し無効 法務省が管理徹底通知へ :日本経済新聞 URL2014-12-27 23:06:24 via Twitter for Websites @ok…