児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2013-04-23から1日間の記事一覧

A罪で実刑判決を受け上訴・保釈中に、その判決前に犯したB罪で裁判を受ける場合に再犯加重はあるか?

昔は、家裁管轄事件(児童福祉法違反等)と地裁管轄事件(窃盗・覚せい剤・児童ポルノ事件等)な泣き別れになって、量刑が重すぎたり軽すぎたりしたことがありました。 どちらかが未確定の場合、「併合審理の利益」という難しい問題になりますが、「一方が先…