児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2013-02-16から1日間の記事一覧

「弁護士業界 裏の隅」というサイトについて

匿名の弁護士のブログで、奥村の実名を挙げて、名誉毀損・業務妨害の被害を受けましたので、単位会への懲戒請求に向けて、発信者情報開示請求の準備に取りかかりました。 同サイトの内容は、丸ごと保存してあります。 「ご連絡頂いた方には,できるだけ,個…

強制わいせつ容疑で山大医学部生を再逮捕

医者になりたいのであれば、 捜査段階での示談を必死でやって、不起訴を目指す。 公判請求されても、やっぱり示談を必死でやって、できるだけ軽い量刑を目指す。 http://yamagata-np.jp/news/201302/15/kj_2013021500440.php 強制わいせつ容疑で山大医学部生…

同居人・内妻の連れ子との児童淫行罪1罪の科刑状況

1罪といっても常習的なのを包括一罪にしますので、淫行回数はまちまちです。回数・期間・支配関係の強弱によってばらつきます。 とにかくこういう科刑状況だということを知っていれば有利な情状は全部主張するし、法令適用もチェックするという弁護方針にな…