児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2011-10-14から1日間の記事一覧

今井猛嘉「実体法の視点から」ジュリスト1431号66頁

今井先生、児童ポルノじゃないわいせつ情報については、サイバー犯罪条約は全然関係無いですよ。「わいせつ」規制については加盟国の対応はバラバラで、厳しいのは日本政府の立法政策です。 「「頒布」とは,この種の記録を不特定又は多数の人に対して拡散さ…

国会図書館の植村退官記念

目次がありました。 国会図書館で論文1個複写するには、著者の許諾が必要です。裁判官の場合は、裁判所に送ればいいんでしょうか? 「弁護士じゃ」といえば全部複写してくれることもあります。 http://www.ndl.go.jp/jp/service/copy/copyright.html#law5 …