児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2011-01-24から1日間の記事一覧

撮影型強制わいせつ事件(求刑懲役12年)の進行

求刑15年もありうるんでしょうが、「自首」を酌んでいるのか。 進行は画像があるので最短コースです。そんなに重い求刑だとは予想してなかったかも。 10/7 逮捕 10/28 起訴 10/28 再逮捕 12/14 初公判 1/21 論告求刑 2/28 判決 数人に対する3項製造罪につい…

准教授を児童買春容疑で逮捕 「その時間は仕事」と否認

アリバイの主張は、しっかり裏付けがあれば有効です。大阪地裁でも無罪判決がありました。 同署によると、容疑者は「一切身に覚えがない。その時間は仕事をしていたはずだ」と否認しているという。 逮捕容疑は昨年8月24日午後2時半ごろ、練馬区のホテル…