児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2010-02-10から1日間の記事一覧

わいせつ画像をメール送信した疑い

児童ポルノの場合は、4項提供罪ですが、わいせつの場合は、有体物が動いていないので、頒布販売罪は無理だと言う判例が、大阪高裁と札幌高裁にありますよん。 よく考えて認否してください。 わいせつ画像をメール送信した疑い、男逮捕 香取署など /千葉県 …

電気通信事業法違反事件

不正アクセス禁止法ではありません。 「全国初」との触れ込みですが、香川とか長崎では、法定刑が重い電子計算機損壊業務妨害罪でやってると思いますよ。 国内ユーザーに限定しているゲームサイトに中国のゲーマーがアクセスするために、国内にプロキシを立…