児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2009-12-21から1日間の記事一覧

上告棄却で実刑判決が確定して収監されるときの段取

こんな感じです。 11/4 地裁判決(実刑) 4/9 控訴棄却 10/09に上告棄却 11/18地検で収監→まずは、地元の拘置所 どこの刑務所に服役するのかは、わかりません。

××検事は今どこにいるんですか?

知りません。 検事さんは偉いので、ネットか新聞データベースで検索すれば、最近の転勤先はわかんじゃないでしょうか?

サイトのログの保管期間は3ヶ月と決めつけた相談者が7ヶ月後に逮捕された事例

証拠が残っているかどうかという質問もFAQ。 残してるところは長期間残していることがあって、弁護士が問い合わせたら「3ヶ月分」と答えるのに、警察には「1年分」任意提出されたことがあります。 だいたい、児童買春行為があったとして、被害児童が生…