児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2006-08-19から1日間の記事一覧

通報違法サイト見破る 警察庁委託のホットライン 海外と連携、実効強化へ

「削除義務はないけど削除してね」という注意しかしないレベルでは、「児童ポルノ」の認定に悩まないでしょうね。捜査とか刑事訴訟になると、いろいろうるさいけど。 「公然陳列」って、犯罪形態としては「公然」と行われているのですが、検挙数は意外に少な…

いまだに「児童ポルノ販売罪」「販売目的○○罪」?

検察官が書いた書面。起訴状でも出てくる。 改正後の事件なのに、「児童ポルノ販売罪」「販売目的○○罪」だそうです。 法文にそんな言葉はないんですよ。刑法じゃないんだから。 第7条(児童ポルノ提供等) 児童ポルノを提供した者は、三年以下の懲役又は三…