児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2005-04-21から1日間の記事一覧

わいせつDVD販売で有罪判決 愛媛の会社員に

販売目的があれば、ダビングも製造罪。 立件されることは稀ですが。 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/toyama/news004.htm 購入した児童ポルノをダビングして販売

京都終了。

京都地検の保管記録29件を全部閲覧・摘録しました。保管検察官はじめ担当検察事務官の方もご協力ありがとうございました。 謄写するほどの判示のある記録はありませんでしたが、量刑相場はわかりました。 少女デリヘルの「児童福祉法違反・児童買春周旋罪…

4回の児童ポルノ販売を併合罪とした事例(京都地裁H14.2.13)

京都地検の保管記録29件を全部閲覧・摘録しました。保管検察官はじめ担当検察事務官の方もご協力ありがとうございました。 併合罪説の判決を見つけました。同じ裁判官が、後日、包括一罪説に戻っているのもわかりました。 京都地裁h14.2.13 6/1…