児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

児童ポルノ摘発 大阪府警で最多」
 アリスクラブのDVDの単純所持罪が、全国協働捜査方式で、何十件も降ってきたので、増えただけだと分析しています。

https://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20190320/0013653.html?fbclid=IwAR18AyjnniMDlgzDNYWdnDaYfvXfwey-PA5blWIE3im5Zq7aRR1SGsRF5rQ
児童ポルノ摘発 大阪府警で最多
03月20日 06時35分

去年、大阪府警が摘発した児童ポルノに関する事件は160件と過去最多になりました。

去年1年間に大阪府警が摘発した児童ポルノに関する事件は160件と、おととしに比べて39件増え、統計を取り始めた平成12年以降で最も多くなりました。
被害にあった子どもの数は120人で、このうち、相手に脅されて自分の裸の画像を送ってしまう「自画撮り」の被害にあった子どもが35人に上りました。
「自画撮り」の被害にあった子どものうち中学生が21人と、6割を占めたほか、小学生も3人が被害にあいました。
被害にあった子どものほとんどは、SNSで知り合った相手に対して画像を送っていて、警察は▼教育委員会などと連携して子どもに自分の画像を送らないよう呼びかけるほか、▼保護者に対して、子どものスマートフォンの利用方法について注意するよう呼びかけています。