児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・強姦・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(強姦罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例違反)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

島戸「児童買春,児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律について」捜査研究0408

http://d.hatena.ne.jp/okumuraosaka/20040811#p3と同じ。
 こっちは縦書きだ。
 捜査研究も買いましょう。
http://www.tokyo-horei.co.jp/magazine/sousakenkyu/

一 はじめに
「児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律の一部を改正する法律」 (以下「改正法」 という。) は、平成一六年六月一一日、第一五九回通常国会において可決成立した。同法は、同月一八日、法律第一〇六号として公布され、同年七月八日から施行されているので、その改正の経緯、概要を紹介する。改正法も議員立法によるものであり、立案に携わった者による解説ではないことをお含み置きいただきたい。