児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

選択2006年4月号 「ヤメ検」の世界

 奥村が接した「ヤメ検」弁護人は、着手金が3倍くらい高くて、3倍くらい事件処理が速かったですね。
 検察官請求証拠には全部同意、一回結審。で3倍。
 奥村なら、最短でも

1回目 検察官証拠請求→採用・取調
2回目 弁護人証拠請求→採用・取調
    被告人質問・論告・弁論
3回目 判決

ですけどね。きょうび古い弁護士と言われるかもしれません。

 まあ、速くても結果が良ければいいんですが、実刑だったりとか被告人に有利な立証してないとかの問題があったので奥村が控訴審をやったわけです。

http://www.sentaku.co.jp/index.htm
【社会・文化】 ザ・サンクチュアリ●シリーズ381
ヤメ検」の世界
― 依頼人必読
ヤメ検」はたしかに検察に強い。しかし、その強みを依頼人の利益のために行使するかというとそうでもなく、検察寄りに立つことの方が多い。これはいったい何を意味するか。知らぬは依頼人ばかりなりだ。

 妙に、道交法違反とか税法違反とかの求刑基準とかには詳しいんですが、罪名違うし。