児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2011-05-25から1日間の記事一覧

三上正隆「アイドルグループのメンバーと握手する権利が表章された握手券が刑法上の「有価証券」に当たるとされた事例東京地裁H22.8.25 刑事法ジャーナル28号

控訴すれば、高裁の裁判長にアイドルグループの名前とアイドルの名前を連呼させることができたのに。 事実の概要 本判決が認定した事実は以下の通りである。 被告人は、行使の目的で、ほしいままに、平成21年11月4日ころ、自宅において、印刷業を営む情を知…