児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

訴訟記録などのコピー業務について、「1枚50円の料金は高すぎる」

 実は弁護士会が担当している謄写業務も1枚50円くらいですよね。他会には割高にしているとこもあるし。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100525-00000078-jij-pol
政府の行政刷新会議(議長・鳩山由紀夫首相)は25日、公益法人などを対象とした事業仕分け第2弾の後半戦4日目の作業を開始した。午前中は、法務省所管の司法協会を取り上げ、裁判所内で代行している訴訟記録などのコピー業務について、「1枚50円の料金は高すぎる」として、見直しが必要と判定。法務省に指導を要請した。
 同協会のコピー料金は、自分でコピーするセルフ式が1枚20円、協会の職員に委任する対面式が1枚50円。同協会は、裁判所からコピー業務のほか破産など司法手続きの補助事務を委託されている。常勤職員37人中19人、嘱託・非常勤職員96人中84人が裁判所出身者。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100525-00000602-yom-pol
司法協会(法務省所管)による裁判所内での裁判記録などのコピーサービス(同協会職員に委託すると1枚50円、設置してあるコピー機では1枚20円)は「一般常識では高すぎる」として「見直し」と判定。