児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

買春1罪・教員・逮捕・年齢知情否認・略式命令→懲戒免職

 逮捕後、略式命令まで2勾留要らなかったようです。
 最後まで否認を貫けなかったようです。

児童買春では懲戒免職 県教委=広島 - 読売新聞 (448文字)
 2006年3月31日(金)
18歳未満の少女にわいせつな行為をしたとして児童買春・児童ポルノ禁止法違反罪で略式起訴され、罰金の略式命令を受けた呉市立昭和西小の男性教諭(32)を懲戒免職にしたことも明らかにした。

 逮捕時の報道

児童買春容疑で教諭を逮捕 広島中央署=広島 - 読売新聞 (280文字)
 2006年3月14日(火)
容疑者は「18歳未満だとは知らなかった」と話しているという。
[読売新聞 ]