児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2012-01-19から1日間の記事一覧

男湯で女児を盗撮する行為は、女湯や女子トイレで盗撮する行為に比べると、犯情が軽い(大阪地裁H24.1.19)

まあ、弁護人もいろいろ主張をひねり出すものです。 だって、女児の裸を裸のおっさんたちの目にさらすところまでは、承諾があるわけで、違法なのは撮影した点のみになります。 島戸検事(現判事)曰く、気付かれなきゃ虐待じゃないそうです。 島戸純「児童買…

【EU】児童の性的搾取・児童ポルノ等の対策強化指令

原文 http://eur-lex.europa.eu/LexUriServ/LexUriServ.do?uri=OJ:L:2011:335:0001:0014:EN:PDF http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/legis/pdf/02500103.pdf 立法情報 外国の立法(2012.1)国立国会図書館調査及び立法考査局 【EU】児童の性的搾取・児…

弁護人の書類謄写には許可は不要

控訴事件で、原審弁護人が判決書謄本を取ってくれないので、デジカメで撮りに行ったんだが、書記官が「裁判官の許可を・・・」なんて言ってた。「何条の許可でございましょうか?」と言って、iphoneの模範六法を見せたら、黙りよった。 法第40条〔弁護人の書…