児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2010-05-22から1日間の記事一覧

女子高生に裸の写真メール送らせる 長崎署など容疑で東京の会社員逮捕

こんな脅迫文言を申し向けると、強要罪も立件されて、罪名別の実刑率が60%くらいになります。 http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20100521/03.shtml 長崎署によると、容疑者の携帯電話には、若い女性20〜30人のものとみられる顔や胸などの画像が約5…

弁論終結後に示談すると求刑が1年下がった事案(千葉地裁H22.5.21)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100521-00000031-mai-soci 千葉・一宮の準強姦:入所女性暴行、懲役4年6月判決−−地裁 2010.05.21 毎日新聞 重度の知的障害を持つ20代の女性入所者に性的暴行を加えたとして準強姦(ごうかん)罪に問われた被告に、…

強姦致傷罪の裁判員事件に強制わいせつ罪を併合すると、強制わいせつ罪の被害者には不意打ちになる(大分地裁)

大分地検は、強姦で送検されても強姦致傷で起訴したりで、適正な量刑を重視して、被害者心理に配慮してない。 大分の強姦致傷裁判員裁判 強制わいせつも併合へ 2010.05.21 読売新聞 強姦(ごうかん)致傷罪に問われた被告の大分地裁の裁判員裁判で、被告が別…