児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

少女にわいせつ、金貢がせる=繁華街で声掛け「用心棒に」−無職男を逮捕・警視庁

 このパターンは児童淫行罪の中では量刑軽いんですよ。判決理由によれば、強制の度合いが低いからだとか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080324-00000028-jij-soci
同容疑者は都内の歌舞伎町や池袋で「リュウ」と呼ばれ、家出少女らに「用心棒になる」と接近。暴力団との関係を示唆し、わいせつな行為をしたり、金を巻き上げたりした。
 少女5、6人を含む約10人と関係を持っており、「多いときで月に200〜300万円貢がせた」と供述。少女らは出会い系サイトで知り合った男を相手に金を稼いでおり、同課は金が暴力団に上納されたとみて調べている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080324-00000040-mai-soci
東京・新宿や池袋で「歌舞伎町の竜」などと名乗り、少女らから「多い時で月に200万〜300万円を貢がせていた」と供述している。
 調べでは、容疑者は昨年9〜10月の2回、新宿区歌舞伎町2のホテルで、都内在住の都立高2年の女子生徒(17)にわいせつな行為をした疑い。「用心棒になってやる」などと声をかけたという。