児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

メールで「触られた」 被害の女性知人に送信 前総長を再逮捕 容疑で県警 「密室の犯行」に有力証拠

 メールと電話の履歴は今や、基本ですよね。
 消えものなので、捜査機関も弁護人も即チェック。
 履歴だけでも、供述の裏付けになるから。

http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/fukuoka/20071206/20071206_022.shtml
県警などによると、女性は被害に遭った直後、知人に「触られた」などと携帯電話でメールを送信。メールを読んだ知人は女性に電話をかけ、被害状況を詳しく聞き取っていた。エレベーターは防犯カメラのない密室だったが、県警は女性と知人の証言や通話記録などから、立件可能と判断した。