児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

不正アクセスで起訴、元京大研究員が無罪主張

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040526-00000405-yom-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040526-00000079-kyodo-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040526-00003041-mai-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040526-00000067-jij-soci

 事実関係は客観的に動かないので、「否認」という報道もどうですかね?
 客観的にアクセス制御がないか、主観的にないと思っていたら、不正アクセス罪は難しいでしょうね。

 でも、弁護人も大人しく(御大の先生ですけど)、冒陳までは行けたんですね。
 冒陳における検察官の立証予定・有罪のストーリーはどうなってるの?

 どうも事実関係が正確に出てこないので、法律家もコメントできないんですよね。
 法廷でも、再現ビデオが必要でしょう。

しかし、噂では
 弁護人の意見=被告人と同じです
というじゃないですか。
 それじゃおもしろくないですね。華々しくバーンとかまさないと。弁護人冒頭陳述に期待しています。