児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

2010-10-31から1日間の記事一覧

3項製造罪で逮捕して強制わいせつ罪を追加して起訴された場合

軽い非親告罪だと思ってのんびり構えていると、重い親告罪もくっつけて起訴されると不意打ちの面があります。 撮影行為自体が強制わいせつ罪ですから、捜査弁護としては、逮捕時点で示談を試みないとだめということですね。 児童ポルノ製造、元教諭を再逮捕 …