児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

岡崎支部の無罪判決についてwestlawから削除依頼があった件は毎日新聞に出ています。

 

 他のDBにも出てますので、よそから引っ張ってきて、加筆しています。契約関係が無ければ、判決には著作権がないということで DB会社からクレーム来ないんですよ。

http://okumuraosaka.hatenadiary.jp/entry/2019/05/18/105015

https://mainichi.jp/articles/20190518/k00/00m/040/310000c
ブログに載せた判決⽂を削除
こうした議論の中で「法律改正議論材料のためにも、判決全⽂読みたい」(太⽥啓⼦弁護⼠のツイート)▽「具体的にどのような事実があったのかわからない。判決は全て公開すべき」(趙誠峰弁護⼠のツイート)――といった意⾒も⽬⽴つようになった。
9⽇には性犯罪の被告の弁護を多く⼿がける奥村徹弁護⼠が、⺠間の有料判例データベースに載った岡崎⽀部の判決⽂を⾃⾝のブログに掲載したが、業者から「利⽤規約違反」を指摘されたとして15⽇に削除した。「議論の材料にしたいと提供した。判決に著作権はない。こんな指摘は初めてだ」と驚く。こうしたデータベースは専⾨業者が法曹関係者から独⾃ルートで情報収集して作られている。
市⺠による閲覧は「法律上できない」