児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

警察官の刑事事件の判決を閲覧したら、「警察官」という字句が閲覧不許可になった

 例えばこんな事件なんですけどね。
 新聞に出てる事項も閲覧できません。
 控訴審判決があります。

強制わいせつ 元警官に実刑 和歌山地裁判決
2015.01.26 読売新聞
 後輩の女性警察官に無理やり抱きつくなどしたとして強制わいせつ罪に問われた被告(懲戒免職)の判決が26日、和歌山地裁であった。浅見健次郎裁判長は「警察官は強い上意下達の関係があり、後輩の被害者が抵抗するのは困難な中での犯行で相当悪質」などとして、懲役2年(求刑・懲役3年)の実刑判決を言い渡した。
 判決によると、被告は2014年9月26日深夜から27日未明にかけて、和歌山市内の駐車場で同県警の女性警察官にわいせつな行為をした。