児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・強制わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録記録被告事件弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 hp3@okumura-tanaka-law.com)

性犯罪・福祉犯(監護者性交罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

巡査長が児童・青少年と複数回「不適切関係」を下が、「県警は女性側の意向などを踏まえ、立件を見送る方針」

 以前、高知県警に行ったときは、「全員逮捕です」とか言ってたけどね。
 減給くらいのもんですよね。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20150604-OYT1T50135.html?from=tw
18歳未満女性と巡査長、不適切関係…減給処分
2015年06月05日 11時52分
 18歳未満の女性と不適切な関係を持ったとして、高知県警は、県内の警察署に勤務する20歳代の男性巡査長を減給10分の1(6か月)の懲戒処分にした。


 処分は5月28日付で、巡査長は同日付で依願退職した。

 県警監察課によると、巡査長は2013年12月、当時18歳未満だった女性と知り合い、女性が18歳未満と知りながら交際を続けた。14年6〜11月頃には、休憩時間に無断で職場を抜け出し、女性と数回会っていた。

 今年3月中旬に女性の家族が県警に相談して発覚した。巡査長は交際を認め、「関係者に申し訳ない」と話しているという。

 巡査長の行為は、県青少年保護育成条例に抵触するとみられるが、県警は女性側の意向などを踏まえ、立件を見送る方針という。県警の田中庄司首席監察官は「職員に対する指導を徹底し、再発防止に努めたい」とのコメントを出した。

 また、県警は、酒に酔って今年3月に部下2人を殴った警部補の男性を本部長訓戒、別れ話のもつれから交際していた女性に復縁を求めるメールを今年1月に数十通送った巡査長の男性を所属長訓戒とした。いずれも5月29日付。