児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

公然わいせつ罪の被疑者が後日逮捕された事件の経緯

 「こういう事件で後日逮捕されることはありますか?(現行犯でなければ逮捕されないですよね)」というのがFAQですが、防犯カメラの性能が向上しましてね。

http://www.police.pref.gunma.jp/kouan/old/2012.7.11.pdf
【生活安全部】
(1) コンビニエンスストアにおける公然わいせつ事件の検挙について
警察から 「平成24年6月8日(金 、高崎市内のコンビニエンスストア内に 、 )おいて、女性店員に対する公然わいせつ事件が発生したことから、所要の捜査を推進し、平成24年7月4日(水 、被疑者を ) 。 通常逮捕した 」旨の報告があった。委員から以下の質問が、また、これに対する警察からの回答があった。
〈質問 委員〉
コンビニで公然わいせつする目的は何か。
〈回答 警察〉
店員の驚くリアクションが面白いようである。
〈質問 委員〉
現行犯逮捕はしなかったのか。
〈回答 警察〉
被疑者が帰ってからの通報であり、防犯ビデオの解析等を行い通常逮捕した。