児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

撮影型強制わいせつ罪(176条後段)福島地裁いわき支部h23.4.21

 製造罪が立件されているか(罪数処理はどうなってるか)を見に行きます。

女児にわいせつ行為 懲役7年6月の判決=福島
2011.04.22 読売新聞
 判決によると、被告は昨年6月18日未明、同市内の民家に侵入し、眠っていた女子児童(当時5歳)を裸にして写真を撮影したうえ、近くに止めてあった車に連れ込み、体を触るなどした。