「報告されたサイトのうち78%は非商業的サイト」とすると、有償取得に限定する京都府の条例は無力ですね。
主力の児童ポルノ愛好家というのは、もうお金じゃないんですよ。
http://prw.kyodonews.jp/open/release.do?r=201103095016
*ホットラインの数は世界全体で39に増加した。
*2010年にインホープは欧州委員会の支持を得て、インホープ・リポート・マネジメント・システムを開発、運用を開始した。このシステムはウェブ上にある児童の性的虐待マテリアル(CSAM)に関する正確なデータを初めて集めたもので、以下の点が分かった。
―通報=インホープのホットラインは2010年に、2万4000件以上の児童の性的虐待に関する通報を受けた。
―被害者の年齢=被害者の71%は思春期年齢に達しておらず、4%は幼児。25%は思春期年齢だった。
―被害者の性別=77%は女子。11%は男子。12%は男女両方が同時に被害者となっているケースだった。
―ウェブサイトのタイプ=報告されたサイトのうち78%は非商業的サイトで、何らかの形で対価支払いを求める商業的サイトは22%だった。
―インホープはGSMA/モバイル・アライアンスと協力して「ホットラインの設置、管理ガイド」を開発、配布した。
年次報告の全文は以下のウェブサイトからダウンロード可能。
http://www.inhope.org/Libraries/Annual_reports/2010_Annual_report.sflb.ashx