児童ポルノ・児童買春・児童福祉法・監護者性交・不同意性交・不同意わいせつ・青少年条例・不正アクセス禁止法・わいせつ電磁的記録・性的姿態撮影罪弁護人 奥村徹弁護士の見解(弁護士直通050-5861-8888 sodanokumurabengoshi@gmail.com)

性犯罪・福祉犯(監護者わいせつ罪・強制わいせつ罪・児童ポルノ・児童買春・青少年条例・児童福祉法)の被疑者(犯人側)の弁護を担当しています。専門家向けの情報を発信しています。

中国で女性わいせつ画像撮影、10人は少女

 中国で中国法で処罰した方がいいと思います。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100215-OYT1T01017.htm
発表では昨年5月に2回、中国広東省のホテルで少女のわいせつ動画を撮影し、3点をパソコンなどに保存した疑い。
容疑者は2002年8月〜昨年9月、香港に駐在。
 同月、転勤で日本に帰国するため、家財道具などを船便で神戸港に送ったが、神戸税関の検査でわいせつDVD約100枚の密輸が発覚し、この中に少女らの画像約1200点が保存されていた。
 県警の依頼で小児科医が年齢を鑑定し、12〜15歳と判断した。